一時的なスタディ: オープン・ディスカッション #3「東京オリンピック 1940 1964 2020」

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田中功起+基礎芸術 共同企画
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一時的なスタディ: オープン・ディスカッション #3
東京オリンピック 1940 1964 2020
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2020年の東京オリンピックに向けてさまざまに展開される(文化)事業とそれに伴う社会環境の変化によって、私たちの生活はどのように変わっていくのでしょうか。スタジアムやエンブレムをめぐる「自由」な議論は私たちの思考をどのように変えていくのでしょうか。この企画では、自由参加で発話のできる場を基礎芸術と共同で作ります。会場ではカフェ業界の第三の波(サードウェーブ)に乗って、ユートピア志向の色濃く残る文化地域であるカルフォルニアのコーヒーを一杯ずついれます。コーヒーは全員に行き渡らないかもしれません。その遅延と香りとノイズの中、会場にきたすべての人びとは臆することなく自由に発話できます。オリンピックを楽しみにしているひとも、それに疑問をもつひとも、関連する文化事業に興味をもつひとも、いぶかるひとも、どうぞご参加ください。

ファシリテーター:井上文雄、齋木克裕、田中功起
コラボレーター:神村恵
基礎芸術のメンバー:粟田大輔、遠藤水城、杉田敦、成相肇、橋本聡、藤井光、佐原しおり、白川昌生

時間:2015年10月23日(金)17:00〜21:00
場所:トーキョーワンダーサイト本郷 スペースA
東京都文京区本郷2-4-16 TEL: 03-5689-5331

予約不要、入場無料、途中入退場可

時間割と三つのテーブル:

17:30 〜 18:30 セッション1 A/B/C 
A:文化政策を読むテーブル
B:体育と体操
C:ジェントリフィケ—ションの話

18:40 〜 19:40 セッション2 A/B/C
A:文化政策を読むテーブル
B:体操(神村恵 + 粟田大輔)
C:自由議題

19:50 〜 21:00 セッション3 A+B+C
A とBとCのテーブルで上がった問題を総合し、ディストリビュートする

OS-XX 都市未来のオペレーション・システムへの序章 第2期


同日13:00より若松地域センター 第1集会室で、以下の企画があります。
基礎芸術 企画「collective studies #2: 『怒りを力に -ACT UPの歴史-』の上映と、危機と非暴力行動についての意見交換」

collective studies #2「『怒りを力に -ACT UPの歴史-』の上映と、危機と非暴力行動についての意見交換」

スクリーンショット 2015-10-16 3.17.36 collective studies #2 『怒りを力に -ACT UPの歴史-』の上映と、危機と非暴力行動についての意見交換

エイズ/HIV危機の中、非暴力抵抗運動などを介して米国政府やマスメディアを動かしたことで知られる「ACT UP」の活動を追った映画『UNITED IN ANGER -ACT UPの歴史-』(2012/93分/監督:ジム・ハバード/日本語字幕)の上映会をおこないます。上映後は、私たちが直面している危機とそれに対する方法・実践についての意見交換をおこないます。

日時:2015年10月23日(金)13:00-16:00
場所若松地域センター 第1集会室
都営大江戸線 若松河田駅より徒歩2分
企画:基礎芸術 Contemporary Art Think-tank

定員:70人(予約不要/先着順)
参加者で第1集会室の使用料を割勘します(1人あたり200円以内)

▼映画予告: https://www.youtube.com/watch?v=4K1EUg11TUk


同日17:00よりはトーキョーワンダーサイト本郷で、以下の企画があります。
田中功起+基礎芸術 共同企画「一時的なスタディ: オープン・ディスカッション #3『東京オリンピック 1940 1964 2020』」

On Flatness (Blue Plastic Sheets):《RECALL#2/ re-curate「VOCALIZE 声を出す・声に出す」》、《指人形が語る》、《回し読み》、《花見》

On Flatness (Blue Plastic Sheets)_
2015年3月29日(日) |  上野の森美術館、上野恩賜公園

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RECALL#2/ re-curate
「VOCALIZE 声を出す・声に出す」
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RECALLは、すでにあるもの、おこなわれたことを対象とし、依頼を受けることなく改変する基礎芸術によるプログラムです。その2回目として、上野の森美術館にて開催中の「VOCA展2015 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」を「VOCALIZE 声を出す・ 声に出す」と別のキュレ―ションに改め、会場にてキュレーターのギャラリートークを実施します。

日時:2015年3月29日(日)15:00~
場所:上野の森美術館
※申込み不要。ただし、展覧会の入場券が必要です。

キュレーター:成相肇
聞き手:井上文雄、橋本聡 ほか

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指人形が語る
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日時:2015年3月29日(日)15:00~
場所:上野の森美術館
※申込み不要。ただし、展覧会の入場券が必要です。

語り手:ぐっぴょん、ばなな、ぴんきー
聞き手:粟田大輔

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回し読み
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日時:2015年3月29日(日)15:00~
場所:上野の森美術館
※申込み不要。ただし、展覧会の入場券が必要です。

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花見
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日時:2015年3月29日(日)17:00~20:00
場所:上野恩賜公園
持ちもの:食べ物、飲み物、敷きもの

場所の詳細などはtwitterでお知らせします https://twitter.com/kisogeijutsu

https://www.facebook.com/events/1649579681929588/


企画:基礎芸術 Contemporary Art Think-tank

collective studies #1「グループ・マテリアルについての勉強会とその後のパーティ」

非公開にて以下の会を行いました。グループ・マテリアルについては、引き続き行っていく予定です。

collective studies #1「グループ・マテリアルについての勉強会とその後のパーティ」

当時のニューヨークにてグループ・マテリアルと交流のあった森大志郎さんをお呼びして、グループ・マテリアルについての勉強会をおこないます。グループ・マテリアルはじめ、Artists Space、Tim Rollins and K.O.S.、フェリックス・ゴンザレス=トレス、エイズアクティビズムなどグループ・マテリアルに関連のある情報をお持ちの方は、ぜひご持参ください。

日時:2014年1月4日(土)17時から(19時半くらいよりパーティ)
場所Art & River Bank
企画:基礎芸術 Contemporary Art Think-tank、森大志郎

「『人間と物質』展再展示計画」

基礎芸術が進める「再展示ドットコム」(既発表の展覧会・作品の再展示を探るウェブサイト)プロジェクトの進行状況報告を行い、「再展示」計画の可能性を話し合います。中心となる議題には、現在同プロジェクトのアンケートで圧倒的1位を獲得している「第10回日本国際美術展 人間と物質」展(1970年)を取り上げます。前半では主に「人間と物質」展出品者の方々のお話を伺い、後半では同展の研究者を中心に、「人間と物質」展を再展示すると仮定した場合の可能性/不可能性をもとに、再展示という問題を考えます。

[募集]
「人間と物質」展に関わった方/見た方はこちら(基礎芸術:contact@kisogei.org)までご連絡ください。(@を半角にして、お使いください)

出演:田中信太郎(美術家)、河口龍夫(美術家)、堀川紀夫(美術家)、大村益三(美術家)、渡部葉子(慶應義塾大学アート・センター教授、キュレーター)、上崎千(慶應義塾大学アート・センター所員/アーカイヴ担当)、土屋誠一(美術批評家、沖縄県立芸術大学講師)、西川美穂子(東京都現代美術館学芸員)、基礎芸術 Contemporary Art Think-tank(成相肇、粟田大輔ほか)

日時:2013年12月28日(土)18:00-22:00(開場17:30)
前半18:00-19:50 / 後半20:10-22:00
会場:森美術館展示室内(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F)
入場無料(「六本木クロッシング」の展覧会チケットが必要)

企画:基礎芸術 Contemporary Art Think-tank

*『六本木クロッシング2013:アウト・オブ・ダウト』-「ディスカーシブ・プラットホーム」にてCAMPよりの依頼で開催。
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2013/event.html#dp_11

「超高層ビル超使用プラン」

六本木ヒルズ森タワー(東京)をはじめ、エンパイアステートビル(ニューヨーク)、ワールドトレードセンター(ニューヨーク)、台北101(台北)、ブルジュ・ハリファ(ドバイ)などの超高層ビルの「超使用プラン」立案を複数人に依頼します。当日は、立案者からそれぞれのプラン発表とプラン集を配布します。

出演:池上高志(複雑系科学/東京大学教授)、伊藤亜紗(美学)、岸井大輔(劇作家)、白川昌生(アーティスト)、基礎芸術 Contemporary Art Think-tank(井上文雄、齋木克裕、田中功起、橋本聡ほか)
日時:2013年12月28日(土)13:00-17:00(開場12:30)
会場:森美術館展示室内ほか(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F)
入場無料(「六本木クロッシング」の展覧会チケットが必要)

企画:基礎芸術 Contemporary Art Think-tank

*『六本木クロッシング2013:アウト・オブ・ダウト』-「ディスカーシブ・プラットホーム」にてCAMPよりの依頼で開催。
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2013/event.html#dp_11

池上高志|Takashi Ikegami
1961年長野県生まれ。小中高と名古屋で過ごし、1984年東京大学理学部物理学科卒業。1989年同学大学院理学系研究科博士課程修了。現在は東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系教授として教鞭を執る傍ら、複雑系科学研究者として、アートとサイエンスの領域を繋ぐ活動も精力的に行う。音楽家、渋谷慶一郎とのプロジェクト「第三項音楽」や、写真家、新津保建秀とのプロジェクト「MTM」など、その活動は多岐にわたる。著書:『生命のサンドウィッチ理論』(講談社、2012)、『動きが生命をつくる―生命と意識への構成論的アプローチ』(青土社2007)、共著:『複雑系の進化的シナリオ』(朝倉書店、1998)『ゲーム―駆け引きの世界 (東京大学公開講座)』(東京大学出版会、1999)、共訳書:Andy Clark著『現れる存在』(NTT出版、2012)など。

伊藤亜紗|Asa Ito
東京工業大学リベラルアーツセンター准教授。専門は美学。言葉やイメージと、それを受け取る身体の関係に関心がある。研究の傍ら、『わたしは真鈴』等の小説を書いたり、小林耕平の作品『タ・イ・ム・マ・シ・ン』『殺・人・兵・器』『ゾ・ン・ビ・タ・ウ・ン』に参加したりしている。著書に『ヴァレリーの芸術哲学、あるいは身体の解剖』(水声社、2013年)。論文に「身体を運動させる空間――トリシャ・ブラウンのダンスとドローイング」(『舞踊学』31号、2008年)「『関係性の美学』の演劇的性格」(『美学芸術学研究』30号、2010年)など。

岸井大輔|Daisuke Kishii
1970年生。1995年より、他ジャンルで追求された創作方法による形式化が演劇でも可能かを問う作品を制作している。代表作として、記憶の再生が演技を生み出す事そのものを演劇と見なすプロジェクト『記憶の再生』、判断を全てサイコロに委ねる演劇『P』、人間集団として、「まち」を捉え、まちが表現する状況を設定する作品群『POTALIVE』、人間集団へ出入りする場を演劇として提示するシリーズ『LOBBY』、集団が良い劇を創作する方法の一つを形式化したワークショップのシリーズ『作品を創る/演劇を創る』、日本集団を日本語を通して捉えるプロジェクト『文(かきことば)』などがある。2009年から2012年には、東京における公共を考えるために、ハンナアーレントの『人間の条件』を戯曲と見なし都内で上演するプロジェクト『東京の条件』実施。会議体/準備室などの諸プロジェクトを通し、人間集団を創る作品を手掛ける。2013年上演を『人間集団を美的に捉えそれに立ち会うこと』と定義した。http://www.kishiidaisuke.com/

白川昌生|Yoshio Shirakawa
1948年北九州市戸畑生まれ。哲学を学ぼうと渡仏するが挫折。美術大学に移り、デュッセルドルフ芸術アカデミーにて美術を学ぶ。滞在中、各地でパフォーマンスを行ったり、「日本のダダ1920-1970」展を企画したりする。1983年帰国し、群馬で美術を教えながら、立体、絵画、パフォーマンスなどの作品を制作。地域性を重視し、1993年「場所・群馬」設立。2002年北九州ビエンナーレでの「アートと経済の恋愛学」(北九州市立美術館)、2007年「フイールドキャラバン計画」(群馬県立近代美術館)、2011年「駅家の木馬祭り」(前橋市美術館準備室)など、国内外でのアート活動がある。主な著書に(以下、いずれも水声社)『日本のダダ1920-1970』(1988・2005)、『美術、市場、地域通貨をめぐって』(2001)、『美術、マイノリテイー、実践』(2005)、『美術、記憶、生』(2007)、『フィールドキャラバン計画へ白川昌生2000-2007』(2007)、『美術館、動物園、精神科施設』(2010)、『西洋美術史を解体する』(2011)など。

「場時盗風:美術館のものを奪う計画」

出張blanClass @ MOTアニュアル2012「風が吹けば桶屋が儲かる」
橋本聡「場時盗風:美術館のものを奪う計画」 計画作成・発表・検討

日時:2013年1月29日(火) 14:00~18:00(+18:00~)
場所東京都現代美術館 「MOTアニュアル2012」展 企画展示室2階 ほか
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/140/1

発表者:小林耕平、小林晴夫、高嶋晋一、橋本聡、眞島竜男
聞き手:森田浩彰 ほか
企画:橋本聡
監修:基礎芸術 Contemporary Art Think-tank
主催:東京都現代美術館、blanClass

  • 第1部(14:00~):計画発表
  • 休憩も兼ね:常設展示室などを歩きながら計画について話す
  • 第2部(~18:00):検討及び、その場でさらに計画を探求
  • 終了後のトーク(18:00~):東京都現代美術館隣の公園あたりで

blanClasshttp://blanclass.com/japanese/schedule/20130129/
USTREAMでの中継http://www.ustream.tv/channel/blanclass-night


小林耕平|Kohei Kobayashi

1974年生まれ。主な展覧会に「コスミック・フレーバー」(art space dot, 名古屋, 1999)、「ベリー・ベリー・ヒューマン」(豊田市美術館, 愛知, 2005)、「第3回 府中ビエンナーレ ポストバブル世代の7人」(府中市美術館, 東京, 2005)、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館, 東京, 2007)、「ヴィデオを待ちながら —映像 60年代から今日へ」(東京国立近代美術館, 東京, 2009)、「放課後のはらっぱ —櫃田伸也とその教え子たち」(愛知県美術館, 愛知, 2009)、小林耕平 & core of bells「運送としょうゆとかぐや姫と先生とライオン」(山本現代, 東京, 2010)、「PLATFORM 2011」(練馬区美術館, 東京, 2011)、「名前の落としかた」(松本市美術館市民ギャラリー, 長野, 2011)、「Double Vision: Contemporary Art from Japan」(モスクワ市近代美術館, モスクワ, 2012)、「14の夕べ / 14 EVENINGS」(東京国立近代美術館, 東京, 2012)、ファン・デ・ナゴヤ美術展2013「であ、しゅとぅるむ」(名古屋市民ギャラリー矢田, 名古屋, 2013)など。

小林晴夫|Haruo Kobayashi
1968年神奈川県生まれ。1992年よりBゼミ(現代美術の学習システム)の運営に参加。2001年所長に就任、2004年の休業までBゼミの運営をする。2009年元Bゼミの場所でblanClassを創立、芸術を発信する場として活動をはじめる。現在、ワンナイトイベント+公開インタビュー(Live Art)に加え、トークイベントなど、拡張した事業を展開中。SNSなどを積極的に活用しながらその場で起こる「作品未満」の行為、発言、発信をオルタナティブに摸索している。作家活動は個展に「Planning of Dance」(2000・ギャラリー手・東京)、「雪 – snow」(2001・ガレリエsol・東京)。グループ展に「SAPアートイング東京2001」(2001・セゾンアートプログラム・東京)、パフォーマンスに「小林晴夫 & blanClass performers|Traffic on the table」(2011・新・港村blanClassブース・神奈川)などがある。編著に「market by market 12 – スカイホーク特集」(1997・マーケット発行)、「Bゼミ -〈新しい表現の学習〉の歴史」(2005・BankART1929発行)がある。また2009年「原口典之 社会と物質」(芸術批評誌 REARno.22)を執筆。

高嶋晋一|Shinichi Takashima
1978年東京生まれ。主な展覧会/公演に「These fallish things」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE、2008)、「インターイメージとしての身体」(山口情報芸術センター、2009)、「気象と終身――寝違えの設置、麻痺による交通」(橋本聡との共同企画、アサヒ・アートスクエア、2010)、「ポジション・ダウトフル」(ユニット「前後」名義での神村恵との共作、blanClass、2011)、「14の夕べ」(東京国立近代美術館、2012)など。主な評論/エッセイに「コンセプチュアリズムが流産するのは原理上避けえないことなのか?――ジェローム・ベルの方法を端緒として」「欠如と余計の使い途について」「握った拳で握手は可能か――橋本聡《Wake up. Black. Bear.》について」、「変質についてのノート」(『所沢ビエンナーレ引込線 2011』カタログ)など。

橋本聡|Satoshi Hashimoto

1977年生まれ(元レオナルド・ダ・ヴィンチ)。2012年より「基礎芸術 Contemporary Art Think-tank」。最近の企画や発表に「行けない、来てください」(ARCUS, 茨城, 2010)、「来ると減る」(Art Center Ongoing, 東京, 2010)、「気象と終身―寝違えの設置、麻痺による交通」(アサヒ・アートスクエア, 東京, 2010)、グループ展「もっと動きを―振付師としてのアーティスト」(広島市現代美術館, 2010)、ダンスフォーラムWe dance「試行と交換(ワークショップ)」(横浜, 2011)、所沢ビエンナーレ「引込線」(2011)、公募主催「あなたのコンセプトを私に売って下さい」(インド, 2011)、グループ展「不幸なる芸術」(switch point, 東京, 2011)、グループ展「Omnilogue: JOURNEY TO THE WEST」(Lalit Kara Academy, ニューデリー, 2012)、「独断と偏見:観客を分けます」(国立新美術館, 2012)、「あなたが埋める、●●●。(仮)」(blanClass, 横浜, 2012)、「14の夕べ」(東京国立近代美術館, 2012)、「P P P P P P P P P P P」(「NEO公共」, 吉祥寺駅近辺, 2012)、「未来芸術家列伝IV」(東京, 2017)など。

眞島竜男|Tatsuo Majima
1970年東京都生まれ。1990年~1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年~2000年、スタジオ食堂参加。2000年~2004年、BゼミLearning System専任講師。主な個展に、「無題(栄光の彼方に)」(TARO NASU/2012年)、「北京日記」(TARO NASU/2010年)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii/2005年)など。主なグループ展に、「灰色」(紙屋公民館/2012年)、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館/2007年)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929/2006 年)など。

森田浩彰|Hiroaki MORITA
MOTアニュアル2012「風が吹けば桶屋が儲かる」(東京都現代美術館)出品作家。
1973年福井県生まれ。1998年Bゼミ修了。2002年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジMAファインアート修了。近年は「日常の喜び」(水戸芸術館・茨城・2008)、「この世界とのつながりかた」(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA・滋賀・2009)でグループ展に参加。個展は「交換・・作/備/品 」(NADiff Gallery・2012)、「タイムクエイク」(青山|目黒・東京・2011)、「Clockwise」(青山|目黒・東京・2008)などがある。

計画集PDFデータ場時盗風-美術館のものを奪う計画集ver1_130129

 

RECALL #1/ re-curate「Making Homelesses, Editing Sequences 天災は忘れた頃にやってくる」


RECALL #1/ re-curate

「Making Homelesses, Editing Sequences 天災は忘れた頃にやってくる」

基礎芸術では、すでにあるもの、おこなわれたことを対象とし、依頼を受けることなく改変するRECALLプログラムを進めて参ります。
1回目はre-curateとしまして、東京都現代美術館にて開催中のMOTアニュアル2012「Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」を「Making Homelesses, Editing Sequences 天災は忘れた頃にやってくる」と別のキュレ―ションに改め、会場にてキュレーターのギャラリートークを実施します。

日時:2013年1月25日(金)15:00~
場所:15:00に東京都現代美術館1F企画展示室入口付近に集合
(「MOTアニュアル」展のチケットをあらかじめご用意ください)

キュレーター:成相肇、橋本聡
聞き手:粟田大輔 ほか
企画:基礎芸術 Contemporary Art Think-tank

当日配布された「RECALL#1 re-curate」のプリント(pdf)


成相肇|Hajime Nariai


東京ステーションギャラリー学芸員。1979年生まれ。2005年から2012年まで府中市美術館学芸員。専門は戦後日本の前衛美術。主な企画展に「夏休みこどもびじゅつかん ミマクル・ミラクル」、「石子順造的世界―美術発・マンガ経由・キッチュ行」など。

橋本聡|Satoshi Hashimoto

1977年生まれ(元レオナルド・ダ・ヴィンチ)。最近の企画や発表に、ダンスフォーラムWe dance「試行と交換」(横浜, 2011)、所沢ビエンナーレ「引込線」(2011)、公募主催「あなたのコンセプトを私に売って下さい」(インド, 2011)、グループ展「不幸なる芸術」(switch point, 東京, 2011)、グループ展「Omnilogue: JOURNEY TO THE WEST」(Lalit Kara Academy, ニューデリー, 2012)、「独断と偏見:観客を分けます」(国立新美術館, 2012)、「あなたが埋める、●●●。(仮)」(blanClass, 横浜, 2012)、「14の夕べ」(東京国立近代美術館, 2012)、「P P P P P P P P P P P」(「NEO公共」, 吉祥寺駅近辺, 2012)、「未来芸術家列伝IV」(東京, 2017)など。

粟田大輔|Daisuke Awata
1977年生まれ。美術批評。2011年に立ち上げたアート専門のインターネット放送局「comos-tv」の運営メンバー。論考に「書き換えられるシステム」、「ポスト消費社会と映像の再生産」などがある。展覧会企画に「vivid material」など。http://comos-tv.com/