「『人間と物質』展再展示計画」

基礎芸術が進める「再展示ドットコム」(既発表の展覧会・作品の再展示を探るウェブサイト)プロジェクトの進行状況報告を行い、「再展示」計画の可能性を話し合います。中心となる議題には、現在同プロジェクトのアンケートで圧倒的1位を獲得している「第10回日本国際美術展 人間と物質」展(1970年)を取り上げます。前半では主に「人間と物質」展出品者の方々のお話を伺い、後半では同展の研究者を中心に、「人間と物質」展を再展示すると仮定した場合の可能性/不可能性をもとに、再展示という問題を考えます。

[募集]
「人間と物質」展に関わった方/見た方はこちら(基礎芸術:contact@kisogei.org)までご連絡ください。(@を半角にして、お使いください)

出演:田中信太郎(美術家)、河口龍夫(美術家)、堀川紀夫(美術家)、大村益三(美術家)、渡部葉子(慶應義塾大学アート・センター教授、キュレーター)、上崎千(慶應義塾大学アート・センター所員/アーカイヴ担当)、土屋誠一(美術批評家、沖縄県立芸術大学講師)、西川美穂子(東京都現代美術館学芸員)、基礎芸術 Contemporary Art Think-tank(成相肇、粟田大輔ほか)

日時:2013年12月28日(土)18:00-22:00(開場17:30)
前半18:00-19:50 / 後半20:10-22:00
会場:森美術館展示室内(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F)
入場無料(「六本木クロッシング」の展覧会チケットが必要)

企画:基礎芸術 Contemporary Art Think-tank

*『六本木クロッシング2013:アウト・オブ・ダウト』-「ディスカーシブ・プラットホーム」にてCAMPよりの依頼で開催。
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2013/event.html#dp_11